RSNA2019で放射線科 大西科長が演題発表しました

RSNA(Radiological Society of North America:北米放射線学会)は、毎年アメリカ合衆国のシカゴで開催される世界最大の放射線医学関連の学会です。今年は2019年12月1日〜6日に開催されました。
今年は過去最高演題数(13419演題)で採択率が低く(約35%)狭き門ではありますが、当院の大西科長が登録した超高精細CTを用いた冠動脈CTの有用性に関する演題が採択され、発表を行いました。最新のCT装置を使いCT検査の質の向上に努めていきたいと思います。

 

デジタルポスター発表会場の前で写真

米国ニューヨーク州のロチェスター大学の放射線科チャトゥルヴェディ教授と写真

日本で活躍している診療放射線技師の皆さんと写真

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